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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
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ドリブルは必要ですか?の質問には
絶対必要だと思います。

息子のチームにも、絶対突破ドリブルが出来れば
レギュラー取れるのにと思う子がいます。

この子は、背は低いですが、テクニックはホントにあります。

1年の時は、先発にも入ったりしていて、背の低さを補う物は
十分に持っていました。

この子の、良い所の特徴はスペースへのパス出しや
自分がスペースを見つけて走り込んだりの
スペースの使い方が上手です。

もちろんテクニックはありました。

では、
なぜレギュラーから外れてしまったのか。

パスしか出せない。からです。

ドリブルが出来る子がパスを出すのと、
パスしか出来ない子がパスをするのでは状況が大きく違います。

センターラインより、相手陣内に5mほど入った所で
前を向いてボールを持っている状況があったとします。

自分にディフェンスが距離を詰めて来ます。

7m程離れた斜め前に味方の子が、左右それぞれにいたとします。

その左右の味方にもディフェンスが見ています。

ここの相手ディフェンスのポジショニングに違いが生まれるのです。

突破のドリブル出来る子と
パスしか出来ない子の違いによってです。

ドリブルで仕掛けて来るんじゃないか、と相手のディフェンダーが
思うと、抜かれた後の事を考えてカバーが出来る位置に入ります。

抜かれた時と、パスを出された時の両方対応出来るポジションを取ります。

結果、味方にパスを選択しても、味方にボールが渡った時に
数秒の時間が生まれます。

しかし、こいつはパスしかないと思われると
相手のディフェンダーのポジションがカバー寄りではなく
パスを待ってる味方に近くなっています。

そうなると、インターセプトを狙われたり、トラップした瞬間を
狙われてしまします。

突破ドリブルで何回か仕掛けると
仕掛けないパスを選択した時でも、パスを通りやすくなったり
味方に数秒の時間を作ったり出来るのです。

この積み重ねが中盤を支配する方とされる方の違いになります。

ここが、突破ドリブルが出来る子がパスをするのと

パスしか出来ない子との大きな違いの一つです。

現在は、パスサッカーが主流ですが、
パスサッカーの為のパスしか出来ないのでは
通じなくなります。

パスサッカーの為にも、突破ドリブル能力は
絶対に必要ですよ。


お父さんお母さんが
本気になった時に参考にして下さい。


参考
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私は参考になりました。


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【】 | 突破のドリブル
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