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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。

突破のドリブルに必要なのは、まずは考え方です。

子供に教える時,
練習方法の前に、必要なのは考え方を教えなければなりません。


息子のクラブチームは、決勝トーナメントには
ほぼ出場しているチームで30名以上いますが、
突破のドリブルが出来る子は、ほんの2・3人しかいません。

能力が無い訳ではないです。

キープのドリブルは本当に上手い子が多いのです。

なのに、サイドの中盤でボールをインターセプトした時に
まず、パスを選択してしまう。

わざわざ狭い所に出してしまう。

目の前にいる一人をかわせば、グーンとスペースが開け
一気にゴールに向えるにもかかわらず。にです。

そう。

1対1の勝負から逃げてしまう、もしくは戦う事さえ考えない! が先に来て
ドリブル突破という、発想が後回しになってしまっている子が多いのです。

『 こいつの事抜いてやろう! 』より
まず、安全に味方にパス。を選択してしまうのです。 

インターセプトやパスを受けた瞬間。その瞬間に
パスの選択と共に、《突破》が閃かなければいけません。

《突破してやろう!》と思う事が、テクニックの前に
一番大事な事と理解しなければいけません。
 



1対1を何時練習するのか?

通常の練習の時だけでは、決して上手くはならないです。

試合でチャレンジして行ってこそです。

戦う気持ちを持ってチャレンジ
まずは必要です。

何でもかんでも仕掛ければ良いじゃないです。

状況を把握し、仕掛けた方が良い時は、
勇気を持って仕掛けるて事です。

まずは、抜いてやろう、突破してやろう。と
言う強い気持ちを持たせる事が大事な事です。

どんなにすごいテクニックを持っていても、強いハートが無ければ
何も始まりません。

まずは突破のドリブルは、突破してやろうと
感じる事からです。 

突破ドリブルが出来ない子は、
突破ドリブルをしようとしない子です。

試合の中で、ドリブル突破してやろう!と思って実行して行く中で、
ドリブルして良い時、しない方が良い時も分かって来ます。

突破する技術も分かって来ます。

もちろん練習は必要です。

取られてばかりですと、監督コーチはもちろん
チームメイトからも『早くパス出せよ』と言われ兼ねないです。

試合でチャレンジ、失敗したら練習、
練習した事を、試合でチャレンジの繰り返しです。

練習はもちろん必要なんですが、
その前の《 突破してやろう!》の気持ちがスタートです。

チャレンジして行けば出来る様になります。

頑張って下さい。







お父さんお母さんが
本気になって子供をサポートしたいと思った時
読んで下さい。


参考

上達マニュアル集
元Jリーガーの上達マニュアルやプロの上達マニュアルを集めました。

上達するBOOK・DVD
書籍は子供に買い与えるのではなく
自分が読んで理解して、子供を導いた方が
100倍理解すると思います。


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【】 | 突破のドリブル
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