FC2ブログ
ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本人はマリーシアが足りない。などと言われたりしますね。

一般的に日本では、ずる賢いなどの意味に使われており、
例えば、主審の見えない所で、相手をうまく引っぱたり
勝っている試合で、わざと遅らせるなど
遅延行為ギリギリのを言ったりします。

ただ、このような行為をマリーシアと言うのは
日本だけとも言われております。

マリーシアの意味合いについては、諸説違いがあったりしますので、
ここでは、深くは追求しません。

ポイントは、日本人はマリーシアが足りないなどと
言い回しをして、ずる賢さを覚えろや必要だ。と
言ってこの行為を推奨する事が、問題だと思いますし危険です。

もちろんプロの、それも代表戦の様な
技術が超一流同士の対戦の中では、マリーシアと言われる
その様な、部分が1対1を制したり、勝敗を分ける事もあるかもしれません。

しかしそこを見て、子供達にも必要だ。と言ってしまうのは
間違いを犯します。

子供達は、見えない所で反則ギリギリの行為も
必要と考えて、その様な行為を行います。

マリーシアと反則の違いには、子供は
当然気が付きません。

ジュニア、ジュニアユース世代の子供たちに
反則はするな!と教えて育てるのと
間違ってマリーシアが足りない。などと言って
反則で止めさせる事を覚えさせた子供とでは
ある年代から、伸び方が違って来ます

つまり上達の仕方が違ってくるのです。

反則はダメだと、教えられてる子供は、
実力で止めようとします。

体の入れ方や、体の使い方、足の出し方を考えたり
練習して行きます。

一方、反則で止める子は、反則に頼ってしまいます。

すぐに手が出る、掴む、突破されそうになると
後ろからでも足にスライディングで行ってしまいます。

マリーシアと言う言葉を使って、反則を覚えさすのは
間違いを起こします。

確かに試合の中で、駆け引きやずる賢さは絶対に必要な部分です。

レベルが高くなればなるほど身に付けなければいけない部分でもあります。

大事なのは、育てる過程にあって、反則で止めろと子供に勘違いをさせて教えてはいけないということですね。


年代によって教える事も考えて行きたいですね。

と言うお話でした。

サッカーの練習方法などのDVDを紹介しておきます。

普通のサッカーDVDではなく、トップ指導者が実践しているノウハウなので、指導者の方なら参考になりますよ。




スポーツの練習法ならティアンドエイチ




【】 | メンタル
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。