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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
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ジュニアユースに必要な声だし ・・・とその選手

息子のチームを観ていると
とても弱い時と、強い時があります。
 
もちろん相手のレベルが違うのは考慮して、息子のチームとして何が出来て、何が出来ていないのかを考えてです。

テクニックや運動量が、一週間単位で変わるわけでなく、
何が違うのかと言うと、連動性です。

ピッチに11人出ていても、個々で戦っている試合は
本当に弱く、観ていてもつまらない試合です。

声を掛け合い、連動して、盛り上がって
いる試合は、強く面白いです。

デフェンスの時は、
一人がワンサイドを切りながら、追い込む
パスコースを限定させながら追い込み
他の選手は、インターセプトを常に狙っている状況。

連動している時は、この追い込みにスキが無い。

追い込んでの取り方、苦し紛れに出したパスの取り方が
とても良いです。

攻撃の時は、

ボールを持っている選手に対して、
追い越して飛び出して行く選手、横や間で受ける選手
サポートのポジションに入る選手の位置取りが、とても早いです。

また、ボールを持っている選手に対して、
パスを受けた選手が、次に出せる位置に別の選手が動き出している。

つまり、次の次に貰える準備が出来ている状態。

連動性がある時は、こう言う良いサッカーが出来ます。

では、なぜ出来る時と、出来ない時があるのか?

要素の一つに声だしです。

一人だけ、一生懸命声を出しても、それを受ける二人目三人目が
いなければダメです。

声を出して引っ張っていける選手が、
二人いるとチーム全体が声を出し、連動性を生みます。

声だし

連動

盛り上げ

は大切な3点セットであり、それをチームに浸透できる子が、2人3人といると良いチームになりますね。 



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