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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
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ジュニアユースの、スピードと運動量。

今回はセンターバックのスピードについての考察です。

センターバックのスピードは、絶対必要?

ジュニアユースのクラブチームになると、
トップのポジションに入ってくる子は、総じて
足の速い子が多いです。

もちろん足元の技術も必要ですが、スピードがある!という事は
かなりの武器になっている事は間違いありません。

結果、スピードがあって、裏に抜けてくる事が出来る子が
多いです。

そこで、そのトップに対応するセンターバックは
それに負けないスピードは絶対必要か?

もし、必要であれば、スピードの無い子は
レギュラーを取れないのか。という事です。

もちろん、スピードはあった方が良いが、必ずしも
トッククラスのスピードは、必要は無い。もしくは
スピードの無い子でも、十分レギュラーは取れる。と思っております。

デフェンスラインをセンターまで、押し上げて
そこから、裏にボールが出たシーンがあったとして、
足の遅いデフェンスが、足の速いフォファードに勝つ
ポイントは2つだと思ってます。

1・・・ヨーイドンで走る必要は無い
2・・・同じコースを走る必要は無い、同じ距離を走る必要は無い

どういう事か、と言うと

サッカーは陸上や徒競走ではないから、
フォファードが、ヨーイドンのタイミングでスタートを
きるとしたら、デフェンスは
ヨーイのタイミングでスタートを切れば良い。のです。

当たり前ですが、陸上ではないから反則になりません。

一歩早くスタートをきったら、フォファードの
走るコースに体を入れてしまいます。

もちろんサッカーでは、反則になりません。

一歩早くスタートをきり、相手とボールの間に
体を入れ、自分は最短でボールに寄れば勝てると言う事ですね。

では、そのポイントを実行するにはどうしたら良いか。

『感じて、読む』という事。

裏に蹴りそうだ、をいち早く『感じて、読め』ば良い訳です。

では、どうすれば、読める様になる。

常に、顔を振って見る事です。

ロジック的に、考えて、逆にして行けば良いですね。

常に顔を振って状況を見る。《敵と味方とスペース》

    ↓
見ることにより、感じられる様になる、読める様になる

    ↓
早く動き出す事により勝てる

デフェンスは、スピードで負けても読みで勝てる! です。



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書籍は子供に買い与えるのではなく
自分が読んで理解して、子供を導いた方が
100倍理解すると思います。


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2012/05/06(Sun) 09:40:47 |  まとめwoネタ速neo
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