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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
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ジュニアユースの中学生とユースの高校生とのセレクションの違いに付いて

時期の違い。

ジュニアユースの練習会などは、すでに始まっています。

あと少しもすれば、セレクションが始まり、来年の中学になった時のチームはどんどん決まっていきます。

ジュニアユースは10月前後から練習会が始まるのが一般的です。

しかし高校はもっと早く油断をしていると手遅れになる可能性があります。

息子は現在中学3年なので、ユースのセレクションについて記していきます。

まず、高校の練習会は7月の後半から始まります。Jリーグユースなどもすごく早い所があり、気が付いた時には終わっていた。なんていう可能性も大きいです。

練習会と共に、チームにも寄ると思いますが、夏休みになると高校生とばかり練習試合になります。

当然意味合いは、優秀な子の青田刈りです。

私立などは、どんどん声が掛かって一回高校の練習に参加しないかと来ます。

公立も確定まではしないまでも、声は掛かったりします。


今日のテーマは、しっかり準備していないと慌てるよ!です。

4月になって中学3年になって7月などは、しっかり行きたい高校の目標を持ってる子ももちろんいますが、まだまだ一学期の成績を見て、二学期をここまで上がったらここかな?くらいの漠然となっている子も多いです。

そしてサッカーをやっている子は、受験で入るのか、サッカー推薦か。一般受験では入るけど、サッカーを続けるので、有る程度の強豪校に入るのかで、絞りきれていない子も当然います。

そんな時に、考えてもしなかった有る程度の強豪から、声が掛かると迷いが生じます。そして高校からは早い答えを求める事が多いです。

やはり、早くから親子で話し合って、少なからず公立でいくのか、私立でいくのか、はたまたクラブチームに行くかなどの路線は決めておいた方が良いです。

私立だけでも、公立と比べて費用は全然違いますし、尚且つ地方の学校に行って寮生活となるとこれまた大変です。

息子のチームの子や、良く対戦をして仲の良いチームの子達が、どこに行くかなどの話が出ますが、以外にも地方に行く子も多いです。

関東の子ですが、わざわざ関西にある県に行きます。この子はインターハイに出るのが目標で、その県は全国レベルは高いとは言えませんが、その県からは大体そこの高校がインターハイに出場します。

とにかくこの子はインターハイに出るのが目標なので、関西の県まで行くのです。

良いかどうかは分かりません。地元の高校に入って、自分の頑張りでインターハイに出る事を目標にするのも本当の姿かもしれませんし、この子の選択が正しいかも知れません。

いずれにせよ、地方の私立となると親としても有る程度の覚悟も必要です。

費用だけではなく、もしかしたら地方の大学、そのまま地方で就職となれば、卒業と同時に二度と一緒に住む事がないかもしれません。

少し大げさかもしれませんが、その可能性もあるということです。

息子の友達も、関東圏から東北、関西、北陸と知ってるだけでも多くの子が地方に行きます。

それと同じくらい、11月の今になってあそこの練習会やセレクションを受けておけば良かったなどの声も聞きます。

この時期になっては、一般入試の受験からその高校に入るしかないですが、私立の超強豪校は一般入試から学校に入った子はサッカー部に入ることさえ出来ない事があるので注意して下さい。

その高校のサッカー部に入りたくて、受験から入って、サッカー部に入ろうとしたら部員が一杯だからとプレーを見てもらう事も出来なかった。などの話は聞いたりします。

なんの為にあの高校に入ったんだか。と嘆いておりました。

3年になったばかりで実感が薄い時期でも、高校に入ってサッカーをちゃんとやりたいのであれば、はやくからしっかりした路線は決めておいた方が良いでしょう。 

 






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