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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
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2次リーグ全敗して、今日の練習から
帰ってきた息子は、一枚の紙を持っていた。

置いたまま寝ていたので、見てみるとコーチが
作ったと思われる用紙でありました。

内容は、2次リーグで自分が出来た事や
努力した事、また3次リーグに向かってなどの
テーマが箇条書きになっていて、次の練習までに
書いて来いとの事。

息子学年のコーチは、数人いますが、メインのコーチは
昨年までは、キーパーコーチをしていて若いです。

一学年を持って、教えるのは初めてとの事。

その辺が、原因なのか、数人が立て続けに辞めた際に、
親御さんの中からは、もっと年配のコーチも一緒に
観てくれたらいいのに!
などの声が、一部の方から聞こえてきました。

???

子供の教育や指導で正解て何なんでしょう。

このやり方が正解などと言うのは、ないと思うんです。

正解があるとすれば、多少間違っていたとしても
一生懸命に親身になって、子供の事を考えてくれてる事ではないでしょうか。

ジュニアユース年代は、体はデカクなってもまだ子供です。

親が、子供にコーチの不満などを言ってしまうと子供も
その気になってしまうものです。

一生懸命やってくれているなら、任してしまった方が良いと思いますが
いかがなものか。

このメインコーチは、とにかく熱く情熱的です。

子供は、コーチを信じて、着いて行こうと一生懸命です。

親は、その子供を信じて
影ながら、遠くから、一番のサポートであれば良いと思うんです。

コーチの作ってくれた用紙に
一人でも多くの子が、気持ちを理解し、
次に繋げてくれればと願っております。



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