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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
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差は埋まったのか?

先日練習試合がありました。

対戦相手は、Jのジュニアユースで東京内では常に上位の超強豪チームです。

対戦相手の中には、この年代の日本代表?ナショナルトレセンとは別に日本代表の表現が正しいのかは分りませんがその様な子がいるチームです。

とにかく強い!上手い!と感嘆してしまいます。

1年の時に練習試合しましたが、0対9と聞いた事も無いような内容で大敗しました。

あれから1年半が経ち、どれほど差が縮まったかと楽しみにしていましたが、点差だけをみれば縮まったとは言えない点差でした。

40分を3本こなして、0対7でした。

息子はセンターバックで1本目2本目に出場しました。

1本目が0対2、2本目も0対2の内容でした。

しかし1年の頃と違っていたのは、1年の頃はある種の諦め感と言うか差の大きさに悔しさもそれほど無かったのです。

今回は、息子的には手応えがあったようで、もう少しで手が届きそうな感覚があったようです。

もちろんその届きそうで届かない差が大きいのですが、1年の頃はその感覚さえなかったのです。

試合内容も決して悪い内容ではなく、前半戦の段階では大分差が縮まったのではないかと思えました。

ま!相手は決める所はきっちり決め、息子のチームはバーやポストに嫌われ得点出来ませんでしたが・・・

1年の頃は、チーム力と個人力とすべてに差を感じましたが、今回は後少しの差と感じました。

相手チームの一人二人はちょっと別格に感じましたが、それ以外のレベルは今後は楽しみを残してくれる範疇のようです。

あとは、慣れです。

常にこのレベルと対戦する事により慣れてくればもっと面白い試合になってくれると思います。

近々に招待試合があり、参加チームは東京の5本に入るような強豪チームが多数参加しております。

こう言うチャンスを勝敗に拘るのはしょうがないとして、それ以外の感覚を感じてくれればと思っております。

パススピード・寄せの感覚・パスを貰う時の距離感等々、肌で感覚を磨く良い機会だと思うので、勝敗だけにギーとなるのではなく、感覚を感じてくれれば、差ももう少しは縮まって行くのだろうと期待しています。


息子は再度、センターバックになりました。

原因は、息子とパートナーを組んでる子と、息子の変わりに入った子が、どうやら大人しいみたいです。

身体能力やテクニックは息子より全然上手いのですが、指示の声だけです。

今後、息子がトップ下の出場になるのか、センターバックで行くのかは、この2人の子達次第のようです。


お父さんお母さんが
本気になって子供をサポートしたいと思った時
読んで下さい。

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