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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
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息子がコーチの熱き思いを貰ってきました。

余談ながら

本日、学校の球技大会がありました。当然息子はサッカーで出場し優勝はしたそうです。

全員がサッカーをしてる訳ではないので、クラスに数人クラブユースでやっている様な子が揃えば、当然の結果であり大した事ではないですが、そんな事より怪我というお土産を貰って来てしまいました。

『何やってんだよ』の問いに『ガンガン引っ掛けられて蹴られた』と息子、『そんな中で持てば当たり前だろう、サバキに徹しろよ!』などの会話がありました。

古傷も含めて、足は腫上がりまたまた病院に行く事になってしまいました。

そんなこんながありましたが、

地震以降、初めてサッカーの練習が再開されました。

息子が、そのような状態なので、妻が病院から練習場まで連れて行き、帰りは私が迎えに行きました。

迎えに行くと息子が、紙らしき物を手に持っています。

車に乗ると、息子がずっとそれを見ています。

『何だそれ?』と聞くとコーチが皆にくれたと見せてくれました。

B5サイズほどの一枚の紙がパウチされています。表と裏にこれから3年になり、ラスト一年に掛ける思いや取り組みの姿勢。地震によりクラブユース選手権がリーグ戦から一発勝負のトーナメント戦に変わり、一分一秒の一瞬一瞬の取り組みの大切さを、思いのこもったコーチの言葉で綴られていました。

本気で子供の先を考えてくれていることも、文字と文字の間から読み取る事が出来ました。


このコーチがメインコーチとして、1年生から見てくれているので丸2年になります。

その間には、このコーチがイヤだと辞めてしまった子が数人いましたが、本当に勿体ないと思います。

伝え方や表現の仕方が、ストレートしすぎて子供によってはイヤな感情が生まれたかもしれませんが、目先ではなくその先の大切なものは、しっかり見極められてるコーチだと思います。

本気さが足りないまま3年間を取り合えずやるのか。一瞬を大事にして常に本気で取り組んで、その先にある達成感や満足感を与えた方が重要なのかを考えてくれてるコーチだと思います。

優勝出来るチームは1チームだけですから、それ以外はどこかで負けてしまいます。その瞬間に『俺は本気でやった。だから悔しくて涙は止まらない。結果にも満足はしない』
『でも俺は一生懸命にやった』と本気で自分に思えたならそこから得られる
自信や達成感はその後の人生で簡単に折れるものではなくなるでしょう。

若いコーチで、担当学年チームを受け持つのも初めてなので、どこまでを理解して教えてるかは分りませんが、今日貰ったコーチの思いからは、本質で目指している所はここだろうと感じました。


息子よ!怪我をしている場合ではないぞ。早く直して常に本気で、一瞬を大事に取り組みなよ。



お父さんお母さんが
本気になって子供をサポートしたいと思った時
読んで下さい。

参考
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書籍は子供に買い与えるのではなく
自分が読んで理解して、子供を導いた方が
100倍理解すると思います。



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