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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
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先日、息子の大会前の別の試合を見ていた時の事。

一方のチームの▲番としますが、この子の運動量がすごかった。前半戦からトップ下の位置だと思いますが、ディフェンス面でもとにかく早いチェックから相手に自由にやらせず中盤を押さえていました。

オフェンス面でもトップを追い越す動きを連発していました。

オフェンス時に相手のボランチやディフェンダーが付いて行っていましたが、明らかに前半の段階でディフェンスの方が付く事に疲れていました。


観戦していたスタンドはベンチのすぐ後ろにあり、ハーフタイム時の指示が聞こえて来てしまっていました。

指示では、▲番に付く子を代え、10分から15分で▲番が疲れて来るからそれまではしっかり▲番に付いて、そこから中盤をしっかり繋いで戦え。などと言われておりました。

確かに前半からあれだけ飛ばせば疲れるだろうと思うくらいの動きではありました。

しかし、

結果は全くの逆。新しく変わって付いた子が15分で疲れを見せ交代させられ、その次に入った子も最後はバテバテになっていました。

もちろん▲番の体力は半端では無いのは確かでした。しかし2倍も3倍も体力があるのかと言うとありえません。

では、何が違っていたのか。

走り出すタイミングです。

常に自分が走りたいタイミングで走り始めて、走りたい距離を走っている方と、相手の走りに合わせて走らなければいけない方の精神的疲れの違いです。

▲番は、オフェンスもディフェンスも1秒までは違わないが、0.何秒か常に先に動き出していました。

先手を取っていたのです。

自分の好きに走れる方と、相手に合わせて走らなければいけない方の違いは明らかでした。


今回は、前半戦から▲番の動きで、中盤を制しられてる様に見えたので、ベンチの指示も▲番をしっかり見ろと言われていたので、過剰に意識し過ぎていた部分はありました。

意識し過ぎて失敗した部分はあると思いますが、やはり早いタイミングの走り出しで先手を取る事は大きかったようです。

▲番がディフェンスになる時も、先に動き出していて、相手が仕掛けて来るのを一瞬でも早く構えている状態。
オフェンスの時は先に動き出して、相手に追わせている状態。

走る距離やスピードだけが疲れを呼ぶもので無く、精神的な疲れが大きな差になるのを、改めて感じました。


動き出しのタイミング一つでも、先手は取れるものです。

もちろん▲番の体力面がすごかったのがベースにはありますが。



お父さんお母さんが
本気になって子供をサポートしたいと思った時
読んで下さい。

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