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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
運動量を上げたい時、だいたいは走り込みをします。

もちろん走り込みで鍛えないとなかなか運動量はあがりません。

しかし走り込みだけではダメでしょう。

車で例えるならば、車のボディとエンジンのバランスが必要です。

F1のボディに軽自動車のエンジンを積んでも速く走ることは出来ませんし、軽自動車のボディにF1エンジンを積んでもやはり速く走る事や長く走る事は出来ません。

やはりボディとエンジンのバランスが取れてこそ、長距離も走り切れる能力が付きます。

走り込みだけでは、このボディをメインに鍛えることになります。

エンジンをメインに鍛える事も同時に行ってこそ、そのボディが生きてきます。

そのエンジンを鍛える一つとして水泳の遠泳などが有効です。

肺活量や心臓を鍛えるにも水泳はBESTです。

走り込みだけでは、ヒザなどの股関節に負担も掛かりますが、水泳では軽減できます。

この夏は、プールで遠泳にチャレンジしながら、走り込みをおこなうと、夏の終わりには体力面で上位に入ってこれるかもしれませんね。

バランスを重視しながら、取り組んでみて下さい。

実際の取り組んでいる子供は、面白い結果になってますよ。


お父さんお母さんが
本気になって子供をサポートしたいと思った時
読んで下さい。

参考
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書籍は子供に買い与えるのではなく
自分が読んで理解して、子供を導いた方が
100倍理解すると思います。



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【】 | スピードと運動量
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監督、コーチと父母で忘年会がありました。

当然、皆さんお酒が入り無礼講状態でした。

その席で、コーチが話していたのが一人の子が
最近、走りの中で常に上位に入ってきている子がいる。と
話していました。

その子に話を聞いてみたら毎日2キロを走っているそうです。

練習日も帰ってから、10時になろうと11時になろうと
走っているそうです。

コーチも全員に話して皆の奮起を促していると言っていました。


その話の流れから、
内のチームは走れないとキツイですね
4-4-2のボックスを採用しているので、
個人個人が考えてプレーしなければいけないので、
難しいし走れないとキツイですね。と
話していました。

お酒が入っていても、父母がいるので気を使ったのでしょうが、
本音は、走れないと使えない。がホントの所みたいです。

これは、チームのボックスに限らず
今のサッカーにおいて、運動量の無い選手がレギュラーを
取り続けるのは難しいようです。

チームも2次リーグからテクニック的にはレギュラークラスより
一歩厳しい子が、交代選手として入り
前線で動き回って流れを作る働きをしていました。


逆に言えば、チーム内で1位のスタミナを付ければ
レギュラー取りに大きく近づく要素だと思います。

レギュラーを取りたいと思うなら
運動量を上げる事も必須ですね。


お父さんお母さんが
本気になった時に参考にして下さい。




参考
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