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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
今のジュニアユースチームが、どれほど明確な
目標を持っているかは、分かりませんが、
はっきり明確な目標は、絶対に必要です。

目標の立て方は、

こうなったら嬉しい! 達成したら最高!
と感じる目標でなければ、目標の意味がありません。

この目標設定は、サッカーだけの事ではなく、
すべてに当てはまる事です。

今の目の前のきつい事や大変な事も、こうなったら嬉しい!の目標が
はっきりして大きいと、目の前のきつさも乗り越える事が出来ます。

これは、目標天秤という考え方です。

とても大変な事やキツイ事が天秤の一方に!反対のもう一方に達成したら嬉しい事がある天秤があるとします。

この天秤の目標設定が高ければ、頑張れる事も、
目標が小さく、目の前のキツサが勝ってしまうと
挫けてしまうものです。

つまり、今はきつくても、頑張って達成出来ればこんなに嬉しい事が起こるんだ!と思えれば頑張れる事も、目標が小さく、こんなに頑張って達成してもこの程度ではな~と思ってしまう目標設定ではいけないという事です。

目標が大きければ、目の前のきつさにも負けない気持ちが持てるという事です。

第一弾は、きつさに負けない大きな目標にする事です。

では、目標は大きくて高ければ良いのかと言うとそうではありません。

頑張れば、達成可能なマックス値で設定するという事です。

息子のチームも今大会に向けて、
決勝トーナメント出場!が目標らしいのですが、
私は、この目標の作り方には疑問を持っています。

息子のチームの最終目標は、『決勝トーナメント出場』ではないのに、決勝トーナメント出場を目標に掲げています。

息子も、まずは決勝トーナメントに行ったら
次の目標を立てるよ。と言っていますが、

ここが違う。

目の前の目標を作って、達成したら次!
などと言う目標は、決勝トーナメント行った段階で
達成した気になり、また次とは行かないものです。

どう作ったら良いかと言うと
マックス値の目標!
例えば 東京都優勝!が目標範疇として可能ならば、東京都優勝と大きな目標を立てるのです。
 
最終目標に向かって、段階の組み立てを作っていくのが、目標の作り方です。

ちょっと解り難いですか。

息子のチームの目標の作り方は、例えば二次リーグ突破を目標に掲げ、達成したら次の目標は3次リーグ突破と掲げ、また達成したら4次リーグ突破と、次から次に目標を上げていく方法です。

本来の目標設定は、初めから東京制覇!などと、可能と思われる範疇で最大のものを目標と掲げるべきなのです。

その第一弾として、2次リーグ突破としていくのが本来の目標設置の作り方です。

同じ様に感じるかもしれませんが、
今の息子の目標作成は、達成したら次、達成したら次の
付け足し型の目標です。

大きい目標を作ってしまう方法は、
そこに向かって、今はここ、その次はここと
大きな目標に向かってステップアップして行く目標設定と言う事です。

大きな、明確な目標を持つ!はとても大切な事です。

目標を持って取り組む事のメリットは大きいです。

達成可能な最大の目標を持って取り組んでみて下さい。

と、いうのが今日のお話でした。


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