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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
昨日の日曜日に私立の中学校と練習試合がありました。

中体連では、東京都で上位にいつもいるチームです。

楽しみにしていましたが、土曜の試合後
足が痛いと言うので見てみると、左右の大きさが
明らかに違う程、腫れていました。

来週から3次リーグが始まるので、ここで無理をして
またひどくしては元も子もないので
休んだ方が良いじゃないか。と言うと
息子も今日は止めておくよ、リハビリ組で見学だけにするよ。と
言って出かけて行きました。

息子も出ないし、片道一時間半くらい掛かる所なので
観戦は取りやめにしました。

帰ってから息子に聞くと、30分=6本を行い
始めの2本を1軍、次の2本を2軍、
5本目が1軍の一本とラストを2軍の一本で閉めたそうです。

今回は、監督が見に来ており、皆の気合もかなり入っていたそうですが、
結果は、1,2本目の1軍の試合で3失点したそうです。

1軍の3失点を見て、過去見た事が無いほどの
監督の逆鱗に触れたそうです。

1年2年の試合は、公式戦や大事な試合しか見に来ず、
試合中も常に冷静に見ている監督が、
試合中から大声を張り上げ、試合後もかなりの
怒りっぷりだったそうです。

それを見て、息子はヤバイと思ったらしく、
5本目の1軍の一本に出場したらいです。

内容は見ていないので評価は出来ないですが、
結果は、無失点に抑えたみたいです。

帰ってから足を見ると、一段と腫れてはいましたが、
無理をしてでも監督に見せ付けてやりたいと
思ったと言っていました。

何を見せ付けたかったのかは、良く分かりませんでしたが
息子の中に、なにか沸沸とする物を感じました。

何を言い、闘争心を煽ったのかは分かりませんが
さすが監督と云う所か。

観戦していないので、
何人の子たちが、感化されたかは分かりませんが、
来週の3次リーグの時は、
全員が気合が入ってる姿を、見てみたいと思いました。

27日が楽しみです。



お父さんお母さんが
本気になって子供をサポートしたいと思った時
読んで下さい。


参考
上達マニュアル集
元Jリーガーの上達マニュアルやプロの上達マニュアルを集めました。

上達するBOOK・DVD
書籍は子供に買い与えるのではなく
自分が読んで理解して、子供を導いた方が
100倍理解すると思います。


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日本人はマリーシアが足りない。などと言われたりしますね。

一般的に日本では、ずる賢いなどの意味に使われており、
例えば、主審の見えない所で、相手をうまく引っぱたり
勝っている試合で、わざと遅らせるなど
遅延行為ギリギリのを言ったりします。

ただ、このような行為をマリーシアと言うのは
日本だけとも言われております。

マリーシアの意味合いについては、諸説違いがあったりしますので、
ここでは、深くは追求しません。

ポイントは、日本人はマリーシアが足りないなどと
言い回しをして、ずる賢さを覚えろや必要だ。と
言ってこの行為を推奨する事が、問題だと思いますし危険です。

もちろんプロの、それも代表戦の様な
技術が超一流同士の対戦の中では、マリーシアと言われる
その様な、部分が1対1を制したり、勝敗を分ける事もあるかもしれません。

しかしそこを見て、子供達にも必要だ。と言ってしまうのは
間違いを犯します。

子供達は、見えない所で反則ギリギリの行為も
必要と考えて、その様な行為を行います。

マリーシアと反則の違いには、子供は
当然気が付きません。

ジュニア、ジュニアユース世代の子供たちに
反則はするな!と教えて育てるのと
間違ってマリーシアが足りない。などと言って
反則で止めさせる事を覚えさせた子供とでは
ある年代から、伸び方が違って来ます

つまり上達の仕方が違ってくるのです。

反則はダメだと、教えられてる子供は、
実力で止めようとします。

体の入れ方や、体の使い方、足の出し方を考えたり
練習して行きます。

一方、反則で止める子は、反則に頼ってしまいます。

すぐに手が出る、掴む、突破されそうになると
後ろからでも足にスライディングで行ってしまいます。

マリーシアと言う言葉を使って、反則を覚えさすのは
間違いを起こします。

確かに試合の中で、駆け引きやずる賢さは絶対に必要な部分です。

レベルが高くなればなるほど身に付けなければいけない部分でもあります。

大事なのは、育てる過程にあって、反則で止めろと子供に勘違いをさせて教えてはいけないということですね。


年代によって教える事も考えて行きたいですね。

と言うお話でした。

サッカーの練習方法などのDVDを紹介しておきます。

普通のサッカーDVDではなく、トップ指導者が実践しているノウハウなので、指導者の方なら参考になりますよ。




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