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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
今日、練習試合がありました。

その時に、あるお母さんと話す機会がありました。

『今、息子が練習から帰って来ると、毎回○○コーチがホント
頭に来る!ふざけんなよ』と不満を言いながら帰って来るそうです。

そのお母さん曰く、2年になって数名が立て続けに辞めたのも
そのコーチに不満があって辞めたんだ、と言っていました。

私は、その辺に疎く、また息子からその辺の不満を聞いた事が
なかった為、うまく言っているもんだと思っていました。

他のお父さんも、今のコーチのやりたい事が判らないや
不満を息子が言うと言っていました。

私は、試合はほぼ皆勤賞で観戦に行っていますし、
練習も1ヶ月に数回は見に行っております。

確かに、コーチが若い事もあり、《アメとムチ》ではないですが、
そこら辺が、まだ上手いとは言えません。

また言い方としても、答えを導き出す持って行き方ではなく、
多少追い込むような言い方になったり、
『それでどうするの!』などの子供が答えを
出せないで、どうしたら良いか判らない言い方に
なっているのも事実かもしれません。

しかし、しかしなんですが、
コーチを擁護する訳ではないですが、
まだ教え方がヘタなだけなんです。

サッカーの教え方では無く、人間の機知と言いますか
メンタルコントロールの部分がです。

これは経験で培うものであります。

若くそして一生懸命で、熱い人ほど陥りやすい落とし穴なんです。

初めて一学年を受け持ったばかりで、一生懸命さの空回りとも言える所なんです。

本来は、先輩コーチや監督が
メンタルコントロールしてあげなければ、いけないんですが・・・

かなり厳しくても、褒める所はしっかり褒めて行ってあげると
その様な不満は、もっと少なくなります。

それは、今後のコーチの勉強です。

じゃ!今はどうするの。と親御さんの声が聞こえそうですが、
はっきり言って親の立場からは、どうする事も出来ないです。

コーチに、親からそこを教えるわけには行きませんから。

コーチに対して不満を持ってもどうしようも無い!と
割り切るしかないですね。

割り切ったら、今度はどうするか。

コーチへの不満の矛先を
子供の気持ちをコントロールする方に向けるしかないと思いますよ。

コーチの言い方は、間違っていても
サッカーで言ってる事は間違っちゃいないからな。とか
判らないんだったら、徹底的にコーチに聞いて来いよ!と
距離を縮めてあげるとか。

1対1で会話をする事により、大体の不満は解消して行く筈です。

子供たちも
不満を家に持ち帰って、グチっていても何も解決しない。

それどころか、自分の口から出てる、不満を聞いている内に
もっと頭に来てしまう状況になってしまいます。

判らない事や不満は自分の中に貯めずに、勇気を持って
コーチと1対1で話し合って下さい。

1対1でです。

良い結果になって行くと思います。

1回話し合ってダメなら2回でも3回でも話し合って下さい。

それでもダメなら、次の手を一緒に考えましょう。

サッカー好き?
好きなら乗り越えられますよ。

頑張って。




お父さんお母さんが
本気になって子供をサポートしたいと思った時
読んで下さい。



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【】 | コーチについて
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2次リーグ全敗して、今日の練習から
帰ってきた息子は、一枚の紙を持っていた。

置いたまま寝ていたので、見てみるとコーチが
作ったと思われる用紙でありました。

内容は、2次リーグで自分が出来た事や
努力した事、また3次リーグに向かってなどの
テーマが箇条書きになっていて、次の練習までに
書いて来いとの事。

息子学年のコーチは、数人いますが、メインのコーチは
昨年までは、キーパーコーチをしていて若いです。

一学年を持って、教えるのは初めてとの事。

その辺が、原因なのか、数人が立て続けに辞めた際に、
親御さんの中からは、もっと年配のコーチも一緒に
観てくれたらいいのに!
などの声が、一部の方から聞こえてきました。

???

子供の教育や指導で正解て何なんでしょう。

このやり方が正解などと言うのは、ないと思うんです。

正解があるとすれば、多少間違っていたとしても
一生懸命に親身になって、子供の事を考えてくれてる事ではないでしょうか。

ジュニアユース年代は、体はデカクなってもまだ子供です。

親が、子供にコーチの不満などを言ってしまうと子供も
その気になってしまうものです。

一生懸命やってくれているなら、任してしまった方が良いと思いますが
いかがなものか。

このメインコーチは、とにかく熱く情熱的です。

子供は、コーチを信じて、着いて行こうと一生懸命です。

親は、その子供を信じて
影ながら、遠くから、一番のサポートであれば良いと思うんです。

コーチの作ってくれた用紙に
一人でも多くの子が、気持ちを理解し、
次に繋げてくれればと願っております。



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