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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
センターバックはデカクて、強くて、早ければ
最高ですが、ジュニアユースのチームで
中々このようなセンターバックが2人揃っているのは稀です。

2人揃っている様なチームは崩すのが難しいですが、
そうで無いチームも多々あるのが現実です。

そこでフォワードは崩し方を考えないと勿体ないです。

2人の最強センターバックのいるチームと、同じ対応では無いはずです。

多いのが、違うタイプを揃えているチームです。

チームによりますが、
一人は高さがあって競り合いには強いが
スピードは速くはない。

もう一人は、高さは無くてもスピードはあり
カバーリングの読みは良い子。

この様なチームがあった場合、フォワードのポジショニングは
どうしますか?

ディフェンス側から考えると、相手のフォワードに
高さがあって競り合いに強い方を当てて
こぼれ球や、裏に抜けて来たボールにスピードがある方が
対応した方が、当然自分達のペースで試合が運べます。

フォーバックでラインの時は、センターバックの2人が右と左に並んでいます。

フォワードが高さがある子寄りにポジションを取ってくれると
とても楽になります。

フォワード側から考えると逆にしなければいけません。

高さが無い方と競り合い、裏に抜けたボールには
スピードの無い方と対戦したほうが良い訳です。

仮にセンターバックで右よりに高さのある子。
左よりにスピードがある子。がいた場合
2トップの内の、トップに張るフォワードは
左よりにポジションを取り
スピードの子を自分に付かせて、高さの子を
カバーに回した方が良い訳です。

これだけで、ディフェンスバランスが崩れたりします。


招待試合で、強豪チームが何チームも来ている中で、
ポジショニングの上手なフォワードがホントいました。

自分が、センターのどっちを吊り上げて
その裏を取ろうかと考えているフォワードです。

この子は、うまかった。

フォワードは、
相手に寄ってポジショニングを考えると
もう一つ面白くなりそうです。

逆にディフェンスでは、東京の強豪チームが集まっても
ジュニアユースレベルでは最強のセンターバックペアなんて
いないです。

デッカクて、強くて、速くて、1対1も負けず
カバーリング能力もあり、読みも良く、統率力あり、
全体をコントロール出来る2人なんていないです。

いるかもしれませんが稀です。

フォワードの立場からすると、
センターバックがどういうタイプか見極めてプレー出来ると
もう一つ出来る事が増えそうですね。

頑張って下さい。



お父さんお母さんが
本気になって子供をサポートしたいと思った時
読んで下さい。


参考
上達マニュアル集
元Jリーガーの上達マニュアルやプロの上達マニュアルを集めました。

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書籍は子供に買い与えるのではなく
自分が読んで理解して、子供を導いた方が
100倍理解すると思います。


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いつシュートをするのか、
逆にシュートしてはいけないのはどんな時。

1試合でゴールの枠に10本シュートを打つ事が出来れば
その試合は負ける事は無いと言われています。

これが本当なら
シュートが非常に重要である事は確かであり、
その為に、多くの時間をシュート練習にあてるべきです。

しかしシュートのテクニックの前に
シュートをする時と、しては行けない時の
時を考えなくてはいけません。

ゲーム中多くのシュートチャンスがありますが、
選手はそれに気づかなかったり、パスやドリブルで
チャンスを無くすのは、これは誤りです。

シュートを打つべきでないと考えるのは、3つの場合です。

あまりにもゴールから遠い時
ディフェンダーがシュートをブロックするとき
角度が極端に狭いとき
こう言う状況でなければ、選手は最善の注意を払って
すべてのシュートチャンスを逃がさない様にするべきです。

シュートをミスするより、シュートを打たない事の方が
問題であります。

シュートを打つ、『 時 』を見つけたら
臆病にならずに打つべきだと思います。



お父さんお母さんが
本気になって子供をサポートしたいと思った時
読んで下さい。


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