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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
サッカーを行う上で、声を出せる子と
出せない子は大きな違いがある?

ある!

技術力やその他の能力が同じ子がいて、
唯一違うのが声が出せるか出せないかの
違いであれば、間違いなく声を出せる子が
レギュラーとなります。

指示の声、盛り上げられる声、などなど
チームに渇を入れられる声が重要になる事は
サッカーでは良くあります。

試合の流れ自体を作ったり変えたりするのも
声出しからの盛り上がりだったりします。

もっともっと声出しの重要性を理解したいですね。


息子のチームで、本日練習がありましたが、
流石にこの時期なので、現3年生は10人くらいしか
練習に来ていなかったそうです。

その中から、3人が2年生のミーティングに呼ばれたそうです。

キーパーとセンターバック2人の3人です。

この3人は3年の中でも、
不動のレギュラーを確定していた子だそうです。。

そしてサッカー推薦ですでに進路が決まっています。

詳しくは分りませんが、何人かは入学金が免除の
子達です。

監督から、こいつらは確かに技術もあるが、
声出しも評価されているんだ!と話していたそうです。

各試合の中で、第三者から評価を得るにも
声を出せていると言う事も大事な要素です。

通常の試合でも、息子のチームにしても
相手のチームにしてもホント声が出ている子は
目立ちますね。

自信が無いから声を出せない子がいますが、
逆に頑張って声を出すと
自信が出てくると言う事もあります。

声だしから初めてみて下さい。

自分の声から自分に
自信を付ける事も出来ます。


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【】 | 強みと弱点
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本来、長所について書いて行きたい所ですが、
《強みと弱点》では、あえて弱点を記していきます。

克服して、更なる上達を願って!




フォワードの強みと弱点。

フォワードでよくいるパターンです。

ジュニア以上に、ジュニアユースのフォワードは、スピードがある子がとにかく多いです。

2人のフォワードの内、まず一人はスピード派です。

このスピード派のフォワードは、やはり強みとして
裏抜けがうまいです。

裏への良いパスが入ると、後はスピードでキーパーと1対1まで
もって行けます。

点も決められます。

多少形は変えても、このタイプの子はスペースで勝負なのです。

スペースに良いボールが入ると、特長が活きますし
本人もスペースに欲しがります。

スペースを使う事は、もちろん良いことで大事な事です。

しかし、このタイプのフォワードは自分の形に持って行けないと

とにかく弱い!

自分の型にはまった時は、気持ち良いくらい、素晴らしいプレーを見せますが、
自分の型にはまらないと、試合中どこにいるか判らない存在になってしまします。

中盤のすばらしい相手に当たると、中々前線に良いボールは入って来ません。

そうなると存在が消えます。

ホントは、苦しいながらも前線に出て来たボールを、
フォワードがタメを作ってくれると、少しでもバックラインを上げ、
味方の流れに持っていきようもあるが、
ここが弱いと、やられまくるパターンになってしまいます。

満足にポストプレーも出来ないし、足元で受けたボールをキープ仕切れない
子が多いです。

相手に中盤を支配されなくても、フィジカルの強い相手に
マンマークされると、やはり存在が消えます。

問題は、本人が弱点に気づいてない事が多いです。

チーム内でも、エース格であったり、大体の相手には、
それなりに通用しているので、高見を見なくなってしまっています。

本人が気づいてくれるのが一番ですが、
本人が気づくのは、難しいかもしれません。

廻りで見ている親御さんが、スペース勝負だけでなく
自分でのスペースの作り方、フィジカルの弱点克服、体の使い方
など、足りないものは足りないと
更なる高見を目指せるよう、導いて上げて行きたいと思います。



お父さんお母さんが
本気になって子供をサポートしたいと思った時
読んで下さい。


参考
上達マニュアル集
元Jリーガーの上達マニュアルやプロの上達マニュアルを集めました。

上達するBOOK・DVD
書籍は子供に買い与えるのではなく
自分が読んで理解して、子供を導いた方が
100倍理解すると思います。


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