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ジュニアユース世代が、一番上達する世代だと思います。天才は親が作る?と言われていますが、天才になるかは判りません。しかし親のサポート次第で伸びるのは確かです。的確に導いて行ければと思って綴っております。
サイドバックはジュニア世代とジュニアユース世代では、
大分意味合いが違ってきます。

ジュニア世代は、余程の強豪チームで何百人から
選ばれてるチームは別ですが、
一般のクラブチームでは、中央を上手な子が入り
サイドバック辺りは、その次の子のイメージがあります。

しかし、ジュニアユースになると違って来ます。

システムによっては、攻撃のキーマンとして
活躍しなければいけないポジションになります。

他のチームを見ていても、左右どちらかだけでも
すごいサイダバックがいると攻撃のバリエーションは
格段に増えてました。

見ていてすごい子だなと思う子は、
まずは、走力です。

スピードももちろんですが、
運動量が光ってる子がやはり目に付きます。

効果的な無駄走りが出来ていました。

その子が、走る事によって味方にスペースを作っていました。

何度も上下運動を繰り返して、
チャンスも作っていましたし
ディフェンスの時はかなり中央まで
絞ってカバーリングも出来ていました。

サイドバックの要素に
スピード・運動量の走力
サイドを突破出来るドリブル
1対1に負けない体の使い方
左右のキック
などがあります。

サイドバックは身長が低い子でも
上を狙えるポジションではあります。

ここで上を目指すのも
良いと思います。



お父さんお母さんが
本気になって子供をサポートしたいと思った時
読んで下さい。


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【】 | サイドバック
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サイドバックの質について

息子のチームで練習試合がありました。

3チームが集まり、交互にどんどん試合をこなして行きました。

相手の2チームはどちらも強豪チームです。

今日の試合はサイドバックの質にだいぶ差がありました。

サイドバックの引っ張り合いです。

どちらのサイドバックが相手の裏を効果的に突いて
相手のサイドバックを下げさせて
自分は高い位置でプレー出来るのかの
駆け引きです。

もちろん中盤から良いボールがサイドに出るかにも寄りますが、
サイドバックの駆け引きとしては、
何度良いタイミングで相手の裏にオーバーラップを
仕掛けれるかに今日の試合はありました。

一人素晴らしい子がいました。

始めは、そのサイドは一進一退でしたが、
前半から何度も良いタイミングで
オーバーラップを繰り返す事で
相手の子は、だんだん出れなくなっていました。

センターラインを超える事が無くなり
そのサイドは素晴らしい子が好きに
プレー出来ていました。

プレーの技術と言うより
何度も長い距離を走れる運動量にありました。

ロングランに対して素晴らしいボールが何本も
入った訳では無いのに、繰り返す事で制していました。

サイドバックに置いてはもちろんですが、
運動量は大変な武器だと改めて思いました。

昔みたく根性で走れ走れ!と言うのは好きでは無いですが、
やはり効果的な走りが出来て
また繰り返し行える子は素晴らしかったですね。

運動量を上げたければもちろん走り込みも必要ですが、
水泳で肺活量を鍛えるのも手ですよ。


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